学ぶということは、知る、できる、伝えられてこそ意味がある


おなかのお手あて

情報と手技の断捨離を一緒に進めませんか?

 

例えば肩こりへアプローチする時パッと何が思い浮かびますか??

 

僧帽筋や肩甲挙筋などを思い浮かべますか?それでも間違いではありませんが恐らくそれでは肩こりは良くなっていません!私も駆け出しの頃そう思ってました。実はこれは内臓体壁反射といって、内臓の不調はズバリ身体に現れます。例えば肩こりの場合、最も確率が高いのは肝臓の腫れでその次が、腸が弱っているなど考えられます。今まで肩こりに30分以上アプローチしていたのがこれを理解してると10分もあれば解消に繋がり効果もずっと高いです。

 

でも内臓の情報は氾濫し、感情まで内臓と関連し内臓へのアプローチも流派や手法もこれまた氾濫しています。ましてやおなかへのアプローチは危険がいっぱい!おなかのお手あて講座では氾濫した情報を整理し、セラピストが必要な情報と実践に活かせるものだけをまとめてお伝えし結果に基づくきちんとした根拠と診立を座学を進めていきます。実技に関しても、最もシンプルに触れる、という事を大切にし、本当に不思議なんですが、内臓の軸を捉えて、軸を中心として動きにくさを解消するイメージを持つだけで内臓は随分元気になっていきます!是非体感してください!

 

全ての療術のはじまり、

手を当てる、

事の効果を実感しませんか?

 

 

2日 30,000円 テキスト付き

中級者向き、施術経験者以外でも参加可能ですが人によっては難しく感じるかも知れません。

 


あたまのお手あて

 

セラピストや治療家が

最も苦手の部分は恐らく

アタマの領域ではないでしょうか?

 

筋肉が凝っているのはあたまのエラー、カラダが疲れて感じるのも実はあたまの疲れ、カラダが歪む原因もあたまの歪み、性的な快感も、カラダの痛みも全てあたまから。あたまの中には私達の感受性が詰まっていてここへの癒しは全身へと波及していきます。

 

でも、何をしていいか、わからない・・・そしてヘッドマッサージではこの効果は実感が難しいように思います。

 

私達は生まれる前に母体で最初のストレスに直面し、そのストレスを抱えたまま生まれ尚かつ、日頃から氾濫した情報、歯車の狂った気象状況などであたまの中は正直パニック状態です。これらの状況を緩和すべく、あたまのお手あては様々な学びと経験の中から独自に確率されました。 

 

発生学、解剖学、生理学の座学と実技を行います。この領域は馴染みがない為、描きながらイメージ力を高めていきます。おなかと共通しますが、触れて、イメージを伝える事が大切です!あたまの中に埋め込まれた小さなストレスの記憶軸として体表に現れます。この軸をイメージで修正する事で心までも穏やかに健やかに過ごせるようになります!

 

2日 30,000円 テキストあり

従事者、おなかのお手あて参加済の方、のみ参加可能


お絵かき解剖学

解剖学は知る事に意味はありません

知って、イメージできて、表現できないとダメなんです。

 

これをトレーニングする方法は描く事が一番です!

 

主に上肢、下肢、頸部、腰部の関節の調整、筋膜リリースをメインに

人体をひたすらお絵かきしてイメージ力を高めます。

 

2日 25,000円 テキストなし

初心者向け、どなたでも参加できます!


ご予約・お問い合わせ 

☎03-6323-7825

ichilinsya@gmail.com