甲状腺について考える

甲状腺というのは

ノドにあって多くの女性が
ここに何かしらの接点を持つ事がある。
甲状腺など腺がつくところは
おおよそ何かが出るところ。
例えば耳下腺は唾液とかね!
甲状腺は甲状腺ホルモンを出しています。
甲状腺ホルモンとは?
新陳代謝を司るホルモンです。
幼児ですと成長に必要となります。
新陳代謝とは?
カラダの細胞だと
細胞の生まれ変わりの事です。
例えば髪の毛が抜けてまた生えたり
垢になって古い皮無くなったりです。
新陳代謝の他に
普通の代謝、
即ち基礎代謝があります!
これは何もしないでも
消費されるカロリーで有名ですよね?
体重計でも出てきます。
これは細胞まで深めると
ミトコンドリアの働きです。
ミトコンドリアは沢山仕事があるけど
後は人間の電気を発電していたりします。
そう、代謝で共通していますね!
話を戻して甲状腺ホルモンの
分泌をコントロールしてるのが
やっぱり出ました下垂体。
じゃこれが狂うと甲状腺ホルモンも
バランスを失いがち。
下垂体は重要なところなのに
まーよくストレスでおかしくなる。
つまり甲状腺ホルモンはストレスで
ある程度バランスを崩すってこと。
ストレスって
構造的に圧力を受けたり
逆にあるべき圧力がらなかったり
ってこと!
甲状腺の病気の代表格が2つ
バセドー病と橋本病。
バセドー病は自己免疫が暴れて
甲状腺を突然異物と見なし
刺激される事で甲状腺ホルモンを
出しまくっちゃう病気です。
そうなると新陳代謝が高まり
それはいい事かというと
そうではなくかなり消耗します。
寝ててもジョギングしてるようなもの
とよく形容されます。
新陳代謝って楽じゃないんだよー
生まれ変わるんだもん。
で、その真逆が橋本病。
同じく自己免疫が暴れて
今度は甲状腺を破壊します。
そうなると甲状腺ホルモンは
出にくくなり新陳代謝が落ちる為
内臓などはだんだん疲れてきます。
結局どちらも疲れるんだけど
浮腫みや無気力などが出てきます。
ここで共通するのは
自己免疫の反乱!
このことを自己免疫疾患と言います。
自分で自分のカラダを
攻撃してしまう。
ではなぜ自己免疫疾患は
おこるのか??
これが今回のなぞ。
答えはわからない。
んです。
でも免疫に関係するのといえば
リンパですね!!
リンパが突然
昨日まで仲間だったのに
甲状腺、ハブにしようぜ!
ってなるんです。
リンパグレてますよね。
リンパのグレに関係すると思われるのが
脾臓です。
脾臓の調子が良くないと
リンパはグレる可能性がある
だから脾臓のお手あては
これらの疾患への候補となります!
でも昨日まで仲良しが
急に掌返ししますかねー?
そして甲状腺だけ狙い撃ち?
その辺が怪しくて
そもそも自己免疫で
甲状腺を痛めつけてるのか?
って僕は考えちゃいます。
僕のあたまは理系じゃなくて
文学脳なので根拠はないけど
なんかなーって。
バセドー病の方はもう何人も
診させて頂いてますが
これは100%そうなんですが
頚椎6〜胸椎1まで異常に固く詰まってて
出っ張っているという共通項があります。
これは上肢とあたまのお手あてで
少しづつは良くなります。
他にも目が前に出ていたり、
動悸がしたりという事が
よく見られます。
目が突出するのは
目の奥が炎症を起こし
前に出るらしいのですが
炎症が起こる原因は
私はその奥にある海綿静脈洞の
循環不良かも?と考えていて
そうなると動悸と絡めると
血流なんですよねー
てことは脾臓、横隔膜、心臓
それをコントロールする迷走神経
迷走神経といえば首。
と繋がるわけです。
ですから
手、頭、脾臓、首
の調整がなんらかの効果を
発揮するように思えてなりません。
なーんか
ミトコンドリアちゃんとも
なーんか
関係してそうな気がするんだよなー
でもまだ
わからないー
私の頭の中をそのまま書きました。